クリープ期

エアウェーブ,パーマVS0,ストレートカールでの裏ワザ解説

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毛髪組織の物理現象、クリープ。 

つまり、内部組織がゆっくりと移動し、 

ロットに指定された位置で

ノンストレス状態になる現象です。

これまで、パーマに置いて

髪の形状を司っているのは

S-S結合だけだと言われてきましたが、

水があることにより切断される

イオン結合や水素結合も

髪の変形に大きく関わる結合です。

クリープパーマに適した髪質、

正確にはクリープパーマが

効果を発揮しやすい髪質は、

まずは細くてパーマがかかりにくい髪

だと思います。

細い髪と言うのは、

親水性のオルトコルテックスが少なく、

疎水性のパラコルテックスが多く、

かつては”微シス毛”などとも呼ばれた毛です。

確かに美容師の実感としては、

シスチンが少ない感じがします。

仮にシスチンが少ないとすれば、

SS結合だけでなく、

イオン結合や水素結合でwave形成や

持ちを強化できるクリープパーマは

非常に効果的だと思います。

細くてしなやかさがある髪質と言うのは、

いわゆる欧米人に近い髪質です。




最近の日本人の髪は、

パラコルテックスが多い人が増えてきている、

と言う報告を聞いたことがあります。

そうなるとクリープパーマは

有望と言う感じです。

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反対に、太くて硬い髪は

クリープに適さないいわけでは無いのですが、

そもそもパーマはかかるけど、

取れやすい髪です。

バージン毛ですごく健康な髪は、

パーマをかけた当日はかかってるけど、

次の日にとれてしまうことがあります。

跳ね返す力が強い上です

そういう髪はクリープをしても取れやすい。
ですからきちんとSS結合を還元剤の力でコント

ロールするのする必要があります。

いずれにしても、SS結合は 

wave形成には不可欠が結合です。

しかしSS結合を切断、再結合するのは、

毛髪全体の3パーセント程度の

部分でしかありません。

還元力を上げるために、 
 
還元剤の濃度およびアルカリ度、

放置時間等をあげて

毛髪のダメージを気にするよりも、

むしろ還元に頼らずに、

wave形成と持ちを考えていく。

これがクリープパーマの

本質的な部分になります。