メテオシリーズから新たに登場した「フィルムコネクター」について、長門さんが動画で詳しく解説してくれています。
今回のアイテムは、これまでの処理剤とは少し違い、髪の保湿成分で構成されていて、外部からアプローチしていくタイプなのが特徴です。髪の表面にしっかりと働きかけることで、質感のコントロールやまとまりをサポートしてくれます。
さらに、ダメージによるスカスカ感や広がりに対しても、外側から整えながら扱いやすい状態へ導いてくれるため、仕上がりの安定感がぐっと上がります。硬さが出にくく、柔らかさを残したまま整えられるのもポイントです。
従来のように“つければOK”というものではなく、髪の状態を見極めて使うことで真価を発揮する処理剤なので、使い手の判断がそのまま仕上がりに直結してきます。
実際の使い方や理論については、長門さんの動画がとても分かりやすいので、ぜひチェックしてみてください。
これからの施術の幅を広げてくれる、新しい選択肢になりそうです。
